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機密廃棄とは実際にどういうことなのか考えたことはありますか?

私どもは50年の情報管理の経験より、組織のセキュリティーと遵守しなければならない法令を把握しております。機密廃棄について実際にそれがどういうものなのか考えたことはありますか? 私どもが行っていることは廃棄物の正しい取扱いと機密性が守られた上での抹消です。私どもの機密廃棄は引取りから輸送、保管から運用、そして最終的に廃棄を行うまで情報サイクルのいずれのステージも包括しております。

下記のQ&Aでもう少しご説明させていただきます。

機密廃棄とは何ですか?

機密廃棄とは磁気テープ、ディスク、紙文書、図表やその他の電子及び物質的な記録媒体から情報を抹消するプロセスを指します。情報の抹消とは完全に判読できないくらいに、そして取得不可能または不正に使用できないくらいの状態にまで破壊することを言います。電子データを消すと、PC上では直ぐにデータへのアクセスが出来なくなります。しかし、ファイルを捨てるだけでは充分ではありません。データ廃棄プログラムを適応して情報が修復不可能となるまで破壊されたことを確実にしてください。

なぜ機密廃棄が必要なのか?

これからは情報漏洩または紛失からあなた個人のまたはあなたの顧客や会社の信用を守ることに法律が大きな役割を果たしていくことになります。グローバルにはEU個人データ保護規則(EGDPR)は来る2018年の春からの施行を念頭においており、これが意味するところは、顧客情報の漏洩に対して企業はより厳しい罰則を科せられることになるということです。ここに情報セキュリティと機密廃棄の必要があります。その上、電子環境の拡大により、多くの業種は増産される情報に圧倒され管理がが難しくなってきています。よい情報管理の秘訣は早い段階で何が必要な情報で何が不要な情報なのかを見極めることです。不要な情報については廃棄すべきですし、機密性がある情報は機密廃棄で処理するようにすべきです。

どのように機密性を確保しますか?

引取りから輸送そして廃棄までの工程のどのステージにおいても、情報の機密性は守られます。施錠された機密文書廃棄ボックスに投函いただくことで、お引取りまでの情報の機密性を保つことができます。引取りはクラウンのスタッフとして認められ訓練を積んだドライバーによって行われます。お引き取りした情報はアクセスコントロールをはじめセキュリティー環境を整えたクラウンレコードセンターに持ち込まれます。廃棄が完了すると、廃棄証明書を発行し機密性が守られたまま情報廃棄ができたことを証明いたします。

なにを廃棄できますか?

機密廃棄サービスは紙文書のみには止まりません。紙文書や図表のようなもの、磁気記録媒体、余分となったIT機器、電話や通話用ヘッドセット、制服や不要商品などを廃棄することができます。クラウンレコードマネージメントは電子データや機密性のある情報を有する媒体を取扱うのと同じ姿勢で廃棄サービスをご提供いたします。扱い品目に制限を設けてはおりませんので、まずはご相談ください。

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